英文メールの書き方
2.1.3 日付

日付は、日本語、イギリス英語、アメリカ英語で書く順番が異なるため、誤解されないような書き方にしましょう。一般的には、年、月、日のみを書き、曜日は省略します。

  • 日本語: 年→月→日→曜日
  • 英語(英国): 曜日→日→月→年
  • 英語(米国): 曜日→月→日→年

実例を挙げると、2013年12月11日水曜日の場合、次のように書きます。

  • 英語(英国): Wed., 11 Dec. 2013 (曜日の後にカンマ「,」を付ける)
  • 英語(米国): Wed., Dec. 11, 2013 (曜日と日の後にカンマ「,」を付ける)

各パーツを見ましょう。

年は、西暦で書きます。通常、4桁のまま表記し、2桁に省略しません。「11-12-13」なら2011、2012、2013年のいずれかの可能性がありますが、「11-12-2013」なら、2013年であることが確実に伝わります。

月は、数字で書くのは一般的ではなく、英単語で書きます。略語にすれば、表記しやすく、スペル間違いの可能性も少なくなります。

  • 1月: Jan. (Januaryの略)
  • 2月: Feb. (Februaryの略)
  • 3月: Mar. (Marchの略)
  • 4月: Apl. (Aprilの略)
  • 5月: May (省略せずそのまま書く)
  • 6月: Jun. (Juneの略)
  • 7月: Jul. (Julyの略)
  • 7月: Aug. (Augustの略)
  • 8月: Sep. (Septemberの略)
  • 9月: Oct. (Octoberの略)
  • 10月: Nov. (Novemberの略)
  • 11月: Dec. (Decemberの略)

日は、数字で書きます。序数(1st、2nd、3rd、4th・・・)で書く方が誤解の可能性が少なくなりますが、あまり使われていないようです。また、序数の場合は、序数の前に「the」を付ける場合もあります。

曜日も、月と同様に略語で書くと、スペルミスの可能性を少なくできます。

  • 日: Sun. (Sundayの略)
  • 月: Mon. (Mondayの略)
  • 火: Tue. (Tuesdayの略)
  • 水: Wed. (Wednesdayの略)
  • 木: Thr. (Thursdayの略)
  • 金: Fri. (Fridayの略)
  • 土: Sat. (Saturdayの略)

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