英文メールの書き方
2. 文面構成要素の書き方
  2.1 共通
  2.2 Eメール
  2.3 手紙、レター

2.1 共通
  2.1.1 名前の書き順
  2.2.2 住所
  2.2.3 日付
  2.2.4 敬辞(相手の名前)
  2.2.5 結辞

2.1.1 名前の書き順

日本語では氏名を「姓」「名」の順で書き、英語では「名」「姓」の順で書くのが一般的です。

「東京 太郎」さんを例にとると、ローマ字にして、「姓」「名」の順を入れ替え「Taro Tokyo」と書きます。「姓」「名」のそれぞれの頭文字(この場合はいずれも「T」)は、大文字で書きます。

どちらが「姓」で、どちらが「名」かを明確にしたい(相手に認識してもらいたい)場合は、「姓」をすべて大文字で書きます。「Taro TOKYO」と書きます。「姓」だけをすべて大文字で書くと、文章表現として不格好という指摘もありますが、確実に伝えたいときはこのように表現しましょう。

英語も「姓」「名」の順で書く場合があります。その場合は、最初に「姓」を書いていることがわかるように「姓」のあとにカンマ「,」を付けます。この例にならうと、「Tokyo, Taro」と書きます。同様に「姓」をさらに明確にするためは、すべて大文字で「TOKYO, Taro」と書きます。

誤解が少なくなる書き方(例:大阪 花子 さん)

  • Hanako OSAKA (名-姓)
  • OSAKA, Hanako (姓-名)

その他の書き方

  • Hanako Osaka (名-姓)
  • Osaka, Hanako (姓-名)

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