ビジネス文書の書き方
4. 慣用表現の例

ビジネス文書には、「ご健勝」「ご査収」「万障繰り合わせ」のようにな表現をよく見ます。これらの慣用表現を少しでも使えば、ビジネス文書らしくなります。まずは、ここに挙げた表現から使い始めるとよいでしょう。

「会社の発展お祝い」を表現: ご発展 ご繁栄
 (例)貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。

「個人の健康お祝い」を表現: ご健勝
 (例)ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

「普段は〜」を表現: 平素は〜
 (例)平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

「受け取ってください」を表現: ご査収
 (例)納品書を同封いたしますので、ご査収ください。

「簡単ながら〜」を表現: 略儀ながら
 (例)まずは、略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。

「ぜひとも都合をつけてほしい」を表現: 万障お繰り合わせのうえ
 (例)万障お繰り合わせのうえ、ご出席下さいますようお願い申し上げます。


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