ビジネス文書の書き方
2. 頭語と結語の例

頭語と結語の組み合わせは決まっています。

一般的な文書の場合、頭語を「拝啓」、結語を「敬具」とします。この組み合わせを使用しておけば、ほとんどの場合問題ありません。「拝啓」の後には、時候のあいさつを続けてから、本文を書き始めます。

前文を省略する場合、頭語を「前略」、結語を「草々」とします。この場合、時候のあいさつを書きません。略式の書き方になるため、使用頻度はあまり高くないでしょう。

訃報の場合、頭語なし、結語を「合掌」または「敬具」とします。

頭語と結語の位置ですが、文章の最初の段落の先頭に頭語を書き、スペースを一つあけて文章を続けます。結語は、文章の最後の段落のあと、改行して右づめで書きます。


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